この値段で始まりこの値段で終わるとは ~モバイルファクトリー~

この記事は管理人のブログ『まるてんのFX相場予報 ~通貨相関図から為替パズルを解読!~』に2016年7月20日付けで書いたものです。元々の記事はこちら。 

 

今日の『ましたん注意報』で注意喚起のあったモバイルファクトリー(3912)

気をつけておくべき値段は「3,660円」。

この値段以上で引けると、かなり高い確率で増担保規制が掛かってしまう。

一部の集団はこの値段以上だと寄付きで新規に売ってくる可能性もあったし、モバイルファクトリーは昨日ストップ安でもあったので、どういう寄付きになるか非常に興味深かった。

おそらく安寄りで始まると思われたし、実際気配は安かった。
※イコール筆者は手が出しづらい展開。

さあ注目の寄付きは、ナント「3,650円」!

ほう、そう来るか。

寄り後も下げ続けた後反発、結局前場はそのレンジ内で小動き。

後場になって「3,660円」を抜いてきた。どうなるんだ。このまま上に行くのか?

しかし勢いはなくダラダラとレンジ相場に移行。

目を離しているうちに15時が過ぎた。

大引けの値段は?

ナント「3,650円」!

へえ、こんなこともあるんだね。

元々の記事にはここに「HYPER SBI」のチャート(日中の1分足)を貼付していましたが、このサイトの運用上それは好ましくないので削除してあります。さすがにこれは今ではExcel君でも作れません。(笑)

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